How to use

- When it's possible to know how to use, you can enjoy yourself more lengthily -

How to use -灯し方-

キャンドルの使用方法を知っておけば、キャンドルをライフをもっと楽しめるかもしれません!

燃焼時間を守りましょう

キャンドルによって最適な連続燃焼は多少変わってきますが、基本的に4時間以上の連続燃焼はお止めください。時々芯のメンテナンスをしたり、また換気をしたり安全に使用しましょう。当店のキャンドルに関しましては、それぞれ使用方法を別途カードにてご案内していますので、必ずお読みいただきますようお願いいたします。

火の着け方

芯の根元に火を近づけてロウを少し溶かしてつけると上手く着火します。

グラスキャンドルの灯しかたのコツ

グラスに入ったキャンドルは、短時間の燃焼を繰り返すと周りを残して真ん中だけ溶けていくトンネル現象を起こすことがありますので、使用する際は、表面のワックスがある程度グラスの縁に広がるくらいまで燃焼いただくとよいでしょう。気になる場合はヘラや割り箸などで周りのワックスを削りならしていくと、まんべんなくご使用いただけます。またグラスキャンドルは熱くなりますので2〜3時間燃やしたら一旦火を消し、容器を冷ましてください。

キャンドルホルダー・プレートを使いましょう

燃焼中のキャンドルホルダーはとても高温になりますので家具屋机の上に直接置かなようにしてください。また使い方・使用する環境・また、ピラーキャンドルタイプは蝋が溢れ出る場合があります。不燃性の受け皿やキャンドルホルダーをご使用ください。

ロウがあふれてしまった!

直径が小さいピラーキャンドルタイプは、キャンドルの壁からロウがあふれてしまうことがあり、要因のひとつとして、長時間灯しすぎた可能性があります。一旦、火を消してロウが固まってから再度、灯してあげてください。当店のピラーキャンドル(直径5センチ程度)は連続燃焼2時間くらいを推奨しています。キャンドルの縁の様子をみながら燃焼してみてください。

息を吹きかけて火を消す事はおすすめしていません

息を吹きかけて火を消す事はおすすめしておりません。 また、思い切り強く吹き消したり、水をかけて消火することは絶対にしないでください。ロウが飛び散り大変危険です。 火を消す為の専用道具(スナッファー)などもございますが、お手元にない場合は、ピンセットのようなもので芯をつまみ、溶けている ロウに浸すように消してみてください。煙がほとんど出ない状態で消す事ができます。写真はスナッファーを使用しています。

火を消した後にしていただきたいこと

芯を倒したままでいますと、 ロウの中に芯が埋まってしまい、次に使用できなくなる事もありますので、必ず芯をまっすぐ起こしてください。

キャンドルも日焼けします、保管方法

お子様やペットの手の届かない場所でのご使用、保管をお願いします。長期間使用しない場合ですが、ロウは火の当たる場所へ 置いておきますと色が褪せたり、ロウが溶けてしまったり、変形することがあります。直射日光を避け、冷暗所で保管してください。

その他 守っていただきたいこと

燃焼時は時々部屋の換気を行い、燃焼中は絶対に そばを離れない様にしてください。燃焼中はキャンドルや容器がとても熱くなっています。火傷などの恐れがありますのでお手を触れないよう、また火を灯したまま キャンドルを移動させないでください。使用中に就寝するのは絶対におやめください。