About Wax

- There are various types of wax -

About Wax -蝋について-

実はさまざまな種類のワックスがあります。ワックスは、国産の他にオーストラリア、アメリカから取り寄せたものを使用しています。 また、キャンドルによってステアリン酸、マイクロワックス、パルバックスなどを添加しています。ここでは一般的によく使用されるワックスを少しご紹介します。

Paraffin-パラフィン-

パラフィンは原油から精製されるロウで パラフィンを主原料とするキャンドルが最も一般的です。 さらに、融点の違う様々な種類のパラフィンがあり、創るキャンドルによって選ぶパラフィンが変わってきます。

Soy-大豆-

ソイワックスは大豆から採取された植物性のロウで 安全で環境に優しい植物性ワックスです。低温でゆっくり燃えるソイワックスは、香りの持ちがよく、明るい炎を作ります。水溶性で洗い流しやすく、また煤が出にくいのも特徴です。 一般的に、ソフトとハードがありソフトはグラスに流し込み、ハードはピラーキャンドルなど自立したキャンドルに使用します。100%大豆ワックス以外に、大豆ワックスとパラフィンがブレンドされたもの、大豆ワックスと他の植物性のワックスをブレンドされた大豆ワックスもあります。

Gel-ジェル-

パラフィンワックスと同じように、炭化水素から作られます。ゼラチンのように柔らかく透明で、燃焼時間が長いなどの特徴があります。

Palm-椰子-

パームワックスとはパーム(油ヤシ)から採取された 100%植物性のワックスで美しい結晶模様が浮かぶのが特徴です。 この模様をきれいに出す為に、流し込む温度を的確に室温にも気をつけながら創ります。

Bee-蜜蝋

ビーズワックスとはミツバチが巣を作るために 体のなかでつくりだすロウのことです。炭素が入っていないため、煤が少ないのも特徴。 燃焼時にマイナスイオンを発生し天然の抗菌作用により、室内の悪臭や花粉・ウイルスなどを除去すると言われています 。自然に近いイエロータイプと精製されたホワイトタイプがあり、どちらもとても高価なワックスです。蜜蝋独特な香りも特徴。