Candle Care

芯のメンテナンス
Maintenance

芯の長さは約「5mm~7mm」

使用前にキャンドルの芯が長い場合、約5mm 〜 7mmに調整し火をつけましょう。 一般的に芯が長すぎると炎は大きくなり、逆に短かすぎると炎は小さくなります。調整することで炎が安定しますので、炎が大きく揺らぎ安定しない、煤がでる! そんな場合は、芯をチェックしてください。燃焼中に芯のメンテナンスをする時は、安全のために火を消してからカットしましょう。

(左のキャンドル:芯の長さは約2cm。右のキャンドル:の芯の長さは約7mmです。)

フダムール:芯のベスト長さ

黒い塊はカットしましょう

キャンドルを灯していると芯が長くなったり、芯の先端に炭状の黒い塊ができてきます。 これはウィックマッシュルームというもので、そのまま放置すると炎の揺れや黒煙の原因となりますので、いったん火を消して塊の部分を切り落としてから再度点火してください。

フダムール:黒い塊はカットしましょう

炎が小さい、芯を短くしすぎた!

火を消し、キャンドルの中に溜まっているロウを紙コップなどに少し捨てるか、キャンドルを傾けながらゆっくり回して、溶けたロウ液を外側へ少し逃がして、芯を長く出してください。また、溶けたロウはキッチンなどで流すと水道管が詰まる原因となります。必ず新聞紙などで包み燃えるゴミとして捨ててください。

フダムール:炎が小さい、芯を短くしすぎた